金型

セクション-金型

お客様と共に金型を設計から手がけ、

部品製作および組立までトータルに対応します。

提 案

テレビ、携帯端末、コンピュータ、自動車など身の回りの製品の ほとんどに、精密プレス加工によるパーツが使われています。 TAKASAKIのビジネス領域もそれに比例して広がってきたと 言えるでしょう。さらに今まで不 可能とされていた高度な テクノロジーの課題に対しても、私たちは積極的にチャレンジ して解決策を提示してきました。つねにお客様といっしょに考え、 みんなに喜ばれる製品づくりを!…それがTA K A S A K I の 提案スタイルです。


金型設計

お客様からの製品図面を精査し、どのような金型を設計するか。基本の製品仕様を遵守しつつ、そこに加えて製造工程や価格面を追求しながら、金型の理想の形状を提案する。TAKASAKIは、これまでのプレス加工で培ってきたものづくりの経験を、金型設計にもフィードバック。ものづくりを踏まえた、より実践的な設計がお客様から高い評価をいただいています。設計現場から次のプロセスへは、精度の高いオリジナルCAD/CAMシステムをフル稼働させています。


部品製作

ひとつの 金 型をつくるうえでのパーツは、膨 大な数です。 それらの設計情報は、CAD/CAMシステムによって、そのまま金型製作の工作機械に反映。超精密のワイヤー放電加工、NCマシニングによる加工、さらにプロファイルグラインダや研磨機を駆使しながら、ミクロン単位の高精度を実現しています。 しかも、このような多彩な工作機械を部署のスタッフなら誰でも使いこなせる体制。技術やノウハウの共有を図りながら、ものづくりの信頼性を高めています。


金型組立

金型製造の最終プロセスが組立です。製品によっては、微細な 寸 法 の 違 い を 、人 間の手触りで感知 。研磨機等によって サイズ調整しながら、重量のある金型を仕上げていきます。 職人の技が要求される分野ですが、TAKASAKIでは、ベテラン から若手への技術の伝承がしっかりと行われています。また、 プレス加工機で稼働している金型のメンテナンスもサポート。 金型から手がけているプレス工場としての強みが最大限に 発揮されています。