会社概要

経営理念

技 術 の き ら め き を 、 未 来 の と き め き へ

いま、時代の最先端のマーケットでは、 どのような技術が求められているのか。
TAKASAKIは、そこから発想して、お客様とともに、真摯に技術開発に挑戦し、そうして今までにない技術を、新しい製品を、次々に生み出してきました。
現状に満足せず、つねに最善の解決策を提案する。 創意工夫のものづくりを極める。
そんな私たちの技術のきらめきが、最先端の製品へと反映されてきました。
時代とともに、進化しつづける。 そこにTAKASAKIのアドバンテージがあります。

髙﨑製作所には、技がある。人がいる。
個性を大切にして、みんなが輝いている

髙﨑製作所のお客様は、あらゆる産業分野におよびます。なかでも、家電や自動車等に使われる部品のなかで最先端テクノロジーが必要とされる分野に、当社ならではの金型からプレス加工までの一貫体制による技術が発揮されています。
私たちの技術力は、その独創性が評価されていますが、実は、日々の努力の結晶にほかなりません。どうすれば、お客様の高度な要望に応えられるか。営業も設計も生産も管理も、一人ひとりが真剣に取り組んでいます。TAKASAKIには、「人」がいます。そして、一人ひとりの個性と可能性を最大限に発揮できる環境があります。

セクション-金型

会社概要

商号 株式会社 髙﨑製作所
所在地
本社工場
〒387-0007 長野県千曲市大字屋代2810

第4工場
〒387-0007 長野県千曲市大字屋代1466

千曲工場
〒387-0015 長野県千曲市大字鋳物師屋171-2
建物面積 5976.27m²
土地面積 7332.7m²
連絡先 TEL:026-272-0669
FAX:026-272-1842
設立 昭和34年(1959年)12月22日
資本金 1,200万円
代表者 髙﨑 登志雄
取引銀行 八十二銀行屋代支店 商工中金長野支店 
従業員数 77名(男54名、女23名) 2015年4月1日現在
主たる業務 精密プレス部品(リレー、コネクター、車載電装部品、各種プレス品)
複合部品及び小組立て製作
精密金型設計製作
自動機及び省力機設計製作
主力取引業界
  • 電子部品業界
  • 弱電部品業界
  • 車載用電装部品業界
  • 車載用電子部品業界
  • 家電用電気部品業界

沿革

1959年[昭和34年12月] 富士通須坂工場を主たる取引先として、通信機器のプレス部品加工をスタートさせる 資本金180万円
1961年[昭和36年6月] 金型工場を併設、金型製作から一貫生産に入る
1965年[昭和40年8月] 資本金を300万円に増資
1969年[昭和44年5月] 千曲市屋代2810に工場を新築移転
1973年[昭和48年5月] 工場増築、金型工場を別棟に移転
1982年[昭和57年2月] 株式会社に組織替え、資本金1,200万円に増資
1988年[昭和63年1月] 事務所棟新築、事務所、金型工場移転
1989年[平成元年8月] 千曲市屋代1302に複合組立工場として城之内工場新設、移転
1990年[平成2年6月] 代表取締役社長 髙﨑登志雄 就任
会長 髙﨑弥之介 就任
1994年[平成6年6月] 倉庫、接点カシメ工場、厚生棟として3階建新築、および精密プレス工場(第二工場)を拡張
1995年[平成7年11月] 全社、工場冷暖房設備完備
2000年[平成12年8月] 精密プレス工場(第三工場)新築
2003年[平成15年5月] ISO9001:2000取得
2004年[平成16年3月] 屋代1466の土地(1,700m2)を購入
2006年[平成18年10月] 精密プレス工場(第四工場)新築
2009年[平成21年1月] ISO14001:2004取得
2009年[平成21年5月] ISO9001:2008取得
2009年[平成21年12月] 創立50周年
2010年[平成22年6月] 屋代1462の土地(1,040m2)を購入
2011年[平成23年5月] 屋代1466に自動車用コネクター工場新築
2012年[平成24年1月] 日刊工業新聞社主催 地域社会貢献者賞受賞
2015年[平成27年8月] 千曲工場 新築(長野県千曲市鋳物師屋171-2)

環境への取り組み

ISO認定証私たちは信州の企業として、この美しい地域の自然を大切にしています。
そして次世代の子供たちへ、緑ゆたかな環境を残していくことが社会的な責任であると考えています。
TAKASAKIは環境方針に基づき、次の世代に住みよい地球と豊かな社会づくりをめざして、さまざま環境活動に取り組んでいます。
たとえば、LED照明を始め、省エネ機器の積極的な導入、廃棄物リサイクルによる資源の有効活用、さらに音漏れを考慮してプレスマシンに防音ボックスを完備など、「いま、できること」から着実な活動を推進しています。